2015年12月20日

【海外制汗剤】デトランスαの副作用

デトランスαはヨーロッパの製品です。

デトランスα



外国製ということで、
日本人の肌にはキツすぎて合わないんじゃないかな?と、
副作用などが気になるところですよね。

また脅威の威力で、
脇汗を抑え、止めてしまうので、
体に影響はないのか、心配です。

心配

肌への影響@かゆみ



デトランスαを使った方の中で、
一番多いの副作用がかゆみです。

私も最初に使ったときは、
実際かゆみが出ました。

塗った直後はそんな変化はありませんが、
初めて使って10分くらいしたころかな?
キーってイライラして我慢できないかゆみではなく、
チクチク、ジワジワした、
軽いかゆみがありました。

我慢できる程度だったんで、
しばらくすると気にならなくなって、
治まりました。

2日目も、かゆみは出ましたが、
初日より随分かゆみが軽減されていました。

そのうち、3日目くらいになったら、
塗っても症状が出なくなりました。

笑顔

A湿疹


肌の弱い人や敏感肌の人は、
デトランスαの成分で湿疹が出たり、
浸みたりする場合もあります。

私は幸い症状はでませんでしたが、
敏感肌などで気になる方は、
水を含ませたコットンで、
先に少し脇を湿らせて、
それからデトランスαを塗ると、
いいかもしれません。

最初から脇を湿らせて使っても、
効果はありましたよ。

Bデトランスαの注意事項



脇の処理をした後は、
絶対に使用はしてはダメです。


これはちゃんと守るべき注意事項として、
説明書にも記載されてます。

カミソリで剃ったのを忘れて塗ってしまったとき、
ヒリヒリがしばらく続き、痛かった〜
(-_-;)

デトランスαには、
市販の制汗剤には配合されていない成分で、
制汗作用が優れている塩化アルミニウムが入っており、
多汗症やワキガの治療に外用薬として、
使っている病院もありますから、
キチンと注意事項もわかっておかなくては、
いけないです。

デトランスαを塗るタイミング

普通の市販の制汗剤は、
いつ塗っても大丈夫だし、
脇汗の臭いが気になればその時使ったりします。

だけどデトランスαは、
夜の寝る前に塗ること。


それは制汗成分である塩化アルミニウムが、
浸透するのに時間がかかるからです。

それに塗ってすぐはベタベタしてますし、
成分が乾くことで、
汗腺にふたをしてくれる役目を果たします。

夜塗り忘れたからと言って、
朝塗っても、
即効性がないから、
脇汗を止める効果は、
期待できません。

これだけ脇汗を止めても大丈夫?



デトランスαを使いだすと、
本当に脇汗が出なくなっていくので、
快適な日々を過ごせるようになっています。

だけど、
あれだけ出ていた脇汗が止まることによって、
その汗、水分はどこへ行ってるのか?って、
ちょっと心配に。

説明書にも書いてありましたが、
他の方法で汗は排出されるようです。

私はトイレの回数が増えました(笑)

最初の頃は
「なんで今日はこんなにトイレに行くんだろ?」
って分らなかったのですが、

「あ、デトランスαを使ったわ〜」って、
気付いてちょっと安心しました。

脇の汗腺から出なくなっただけで、
脇汗が出ていた分、ちゃんと他の方法で、
水分が出ているなら安心ですよね。

だけど、
トイレに行くたび、
「こんなに脇汗として汗が出てたの?」って、
ある意味、凄いなって思いました。

デトランスαの副作用は、
個人差はあると思いますが、
使い方を守れば大丈夫。

最初のうちは、
かゆみが出てもしばらくすると収まるし、
正直、脇汗が止まり、
抑えることができることが優先しちゃうから、
それほど気にならなくなります。

忘れずに夜に塗りさえすれば、
昼間は塗り直さなくても持続性があるし、
会社でも学校でも、
脇汗を気にしなくてすみます。

私にとっては、
デメリットもあるけど、
メリットが大きいデトランスα。




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posted by 脇汗を止める&抑える方法 at 21:19 | デトランスα | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする