2017年06月24日

脇汗を抑えたり、止めるためにいろいろ試したもの

尋常なくらい吹き出る脇汗。
そのためにシャツに汗ジミができて、
どれだけ恥ずかしい思いを
してきたことでしょう。

どうにかして脇汗を抑えたい。
とにかく汗ジミを、
目立たないようにするには
どうしたらいいのか?
そんな事ばかり考えて、
いろんな脇汗対策グッズを試しました。

☆市販の制汗剤
脇汗グッズ.png

スプレータイプも
ロールタイプの両方がありますが、
脇にシューっとスプレーするだけや、
サッと塗るだけで、
臭いも汗も抑えます!っていうけれど、
これ、はっきり言って、
私の脇汗の量が半端なく多かったせいか、
市販の制汗剤では、
脇汗は抑えられませんでした。

気が付けば、脇はびっしょり。

つけた後は、一時的に脇汗が止まったり、
抑えられたりします。

それに香り付きの制汗剤は、
一瞬にしていい香りがするので、
脇汗の臭いはごまかせますが、

しばらくすると、
その臭いも汗の臭いと混ざりますし、
時間が経つと余計にきつく臭ってくる。
(-_-;)

だけど脇汗を止めるための制汗として、
あとは脇汗の臭いを抑えるために、
1日に何度も使ってたりしました。

◆その中で一番効果のあった制汗剤はこれ!

☆脇汗パット(貼るタイプ)
脇汗パット.png

洋服の脇の部分や、
自分自身の脇に直接貼り付けたりして、
大量に出る脇汗を吸収し、
汗ジミを防ぎます。

汗の元を止めるというより、
出る汗をあきらめ、汗をパットに吸収し、
汗ジミ予防に使います。

直接透明フィルムを
脇にはるタイプもあり、
こちらのタイプだと透明だから目立ちません。

ただ、どちらも粘着テープで貼るタイプですので、
水分にはすごく弱いんです。

だから大量に脇汗をかく人にとって、
この脇汗パットは、
脇汗の水分により、ずれたり、
はがれたりして、
気が付いたら落ちてた!なんて、
すごく恥ずかしい思いをすることになります。

(↑実際、私は人前で落としました(>_<))

またうまい具合に貼り付いていた時でも、
脇汗の量の多さに、
パットに浸み込むであろう汗の水分が許容量を超え、
洋服に汗ジミが広がってしまうのです。

これでは、脇汗パットの意味がありません。

ということで、
残念ながら脇汗対策には、
この脇汗パット(貼るタイプ)はダメでした。

☆脇汗パット(取り付けタイプ)
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粘着テープで張り付けるタイプと違って、
この取り付けタイプは、
パットに伸縮性の
アジャスターが付いていて、
その紐を下着やキャミソールに
取り付けるものです。

なので汗でずれ落ちる心配もなく、
自分の脇の位置に合わせて
調節することができるので、
ずれることはありません。

また洗濯もできるので、
繰り返し使えます。

今まで試した脇汗対策グッズの中では、
一番使いやすく、
落ちる心配もないので、
安心感はありました。

ですが、やっぱり大量にでる脇汗に、
パットの吸収量が追い付かないし、
流れ出る脇汗に対して、
パットが小さいので、
わきの下の方に汗ジミが広がっていきました。

それほど脇汗の量も多くない人には、
ずれないし、繰り返し使えるので、
脇汗パットの中で一番おすすめ脇汗対策グッズです。


☆脇汗インナー

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下着を着けたまま、
脇汗パットが付いている、
薄手のインナーを着ることで、
脇汗を吸収してくれるもの。

キャミソールに脇パットが付いているタイプだったり、
胸までのシャツタイプもあります。

貼りつける脇汗パットとは違って、
キャミソールについてる分、
ずれたり落っこちるという、
心配はないので安心できます。

最近では、
前汗キャッチャーといって、
脇の前にまで広がる汗ジミを予防してくれる、
大判パット付も販売されています。

どのタイプも、
結構薄手なので、
重ね着しても目立たないです。

だけど私の場合、
逆にその重ね着で余計に暑くなり、
脇汗をかいてしまうという、
悪循環になってしまう場合も、
多々ありました。


結局、どの脇汗対策グッズを試しても、
これはいい!絶対的な効果があるといった実感はなく、
私の強烈な脇汗を抑えることも、
止めることもできませんでした。

ですが、制汗剤のところでも紹介しましたが、
一番脇汗を止める効果を実感したのは、
制汗剤がありました。

私と同じような脇汗の悩みを抱えている人へ。
どうしようもなく脇汗が出て困ってる人。

だけどどんな脇汗を止める方法を試してみても、
あまり効果がなかった人。

一度試してほしい制汗剤です。

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100.gif驚くほど脇汗を止める効果があるデトランスαとは?
posted by 脇汗を止める&抑える方法 at 18:04 | 脇汗の予防と対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする